痩せるために日常からやるべき7つの方法!

2020年05月29日
ダイエット 0


ダイエットっていざやろうと決心してもなかなか出来ませんよね。

特に忙しい中ではダイエットに時間を取ることは難しいですよね。

ですが、日常生活から痩せやすい体を作っておけば、ダイエットに掛ける時間は少なくて済みます。

実は、ダイエットは日常生活を気をつけるだけでも出来るんですよ。

日常生活を送りながらダイエットが出来るならうれしいですね。

無理な食事制限や激しい運動をしなくて済みますし、習慣にしてしまえばダイエットが続けられる気がしませんか?

ダイエットは続けなくては意味がないと言われてます。

どんなことに気をつけていけばいいのでしょうか?

今回は日常生活でダイエットに繋がるものをいくつかご紹介していきます。

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1.呼吸


普段何気なくしてる呼吸を意識する方法です。

特に効果があるとされてるのは、朝食後の腹式呼吸です!

腹式呼吸は息を吸った時にお腹を膨らまし、息を吐くときにお腹をへこませる呼吸法です。

朝食後に行うと便通が良くなり、デトックス効果に期待が持てます。


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2.歩く

歩いてる時に呼吸や手の振りを意識する方法です

歩くことで下半身を引き締めることが出来るので、より痩せたように見せることが出来ます。

歩くことは有酸素運動になります。

有酸素運動は基本20分くらいしてから脂肪が燃焼され始め、効果が表れます。

しかし、日常で20分の運動はなかなか出来ませんよね。

そういう時は、少し疲れますが階段の昇り降りがオススメです。

階段の昇り運動は、歩くよりも効果があるとされてます。

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3.湯船につかる

現代人はシャワーでサッと済ませてしまうことが多いですが、湯船につかるようにしましょう。

湯船につかると痩せやすい体になります

他に次のような効果が期待出来ます。

  • 血行促進効果
  • 体の引き締め効果
  • リラックス効果

特に引き締め効果ですが、湯船につかるだけで水圧を全身に受けます。

ウエストだと約3~5cmの引き締め効果があります。

少しですが、つかるだけならうれしいですね。


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4.夜ふかしはしない

私たちは寝ている間に成長ホルモンを分泌してます。

成長ホルモンは、代謝の促進に不可欠で効果的に痩せる為には必要です

言わば、ダイエット中は沢山分泌してもらわないといけないということです。

ですが、夜ふかしをしていると分泌されにくくなり、自ら痩せにくい体を作っていることになります。

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5.普段の主食はご飯にする


ご飯は炭水化物にあたるので、敬遠しがちですが、炭水化物は体を作るのでダイエット中であっても摂取した方がいいのです。

ご飯を選ぶ理由は、炭水化物の中でも他のパンや麺類に比べてヘルシーだからです

さらにご飯と一緒に食べるおかずも低カロリーになりやすいというのが上げられます。


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6.空腹の時におやつは食べない


おやつはダイエット中に食べるのは良いと言えません。

どうしても食べたくなったら、代謝が活発になる15時~18時の間に適量食べてください。

その時間帯以外でお腹が空いたら、ご飯を食べるようにしましょう。

満腹感を得られれば、おやつを食べることはなくなります


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7.水分補給はこまめにする


ダイエット中は水分補給がおろそかになりますが、以外と重要になります。

水分が不足してると食事から摂取しようとするので、余計に食欲が出てしまいます。

水分は水を飲むようにしてください

お茶やコーヒーですと利尿作用が働き排出してしまう為、意味がありません。


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まとめ


日常生活から意識して出来るダイエットをご紹介してきました。

無理なくダイエットをするには、生活のちょっとしたことで痩せやすい体を作作っていく。

これを続けていれば、本腰を入れてダイエットをする時に少し頑張れば効果が出やすくなります。

無理なダイエットをしなくていいように日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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Author: mon
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